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健康 | 茅ケ崎・辻堂 平和鍼灸接骨院 - Part 5の記事一覧
目の疲れと肩こりが同時に気になることがあります
パソコンやスマホを長時間見続けると、画面に集中して姿勢が変わりにくくなり、首や肩に負担がかかることがあります。目の疲れと肩こりが同時に気になる場合は、目だけでなく作業姿勢や休憩の取り方も見直してみましょう。
作業中に意識したいこと
- 30〜60分を目安に画面から目を離す
- 画面を見下ろしすぎない高さに調整する
- 肩に力が入り続けないよう、ときどき姿勢を変える
- 意識してまばたきをする
目のまわりを強く押しすぎない
疲れた時に目のまわりを触りたくなることがありますが、眼球を強く押す必要はありません。目を閉じて休む、蒸しタオルなどで心地よく温めるといった方法から試してください。
医療機関への相談を考えたい症状
急な視力低下、強い眼痛、視野の異常、激しい頭痛などがある場合は、肩こりだけと考えず医療機関へご相談ください。
茅ヶ崎市浜竹・辻堂で肩こりにお悩みの方へ
かかと上げは自宅で取り入れやすい運動です
ふくらはぎや足首まわりを動かしたい方は、かかと上げ運動を無理のない範囲で取り入れる方法があります。
やり方
- 壁や椅子の背につかまる
- 両足を肩幅程度に開く
- ゆっくりかかとを上げる
- ゆっくり元の位置に戻す
- 5〜10回程度から始める
電車内など揺れる場所で行うのは転倒の危険があるため避けてください。
運動を中止したい場合
足首や膝に痛みが出る、ふらつく、強い息切れがある場合は中止し、負荷を見直してください。
ぎっくり腰は「持ち上げ方」だけで決まるものではありません
急な腰痛は、疲労、姿勢、身体の使い方、運動量など複数の要因が重なって起こることがあります。完全に予防できる方法はありませんが、物を持ち上げる時の動作を工夫することで腰への負担を減らしやすくなります。
物を持ち上げる時のポイント
- 荷物を身体から離しすぎない
- 腰だけを曲げず、股関節と膝も使う
- ひねりながら持ち上げない
- 重い物は無理に一人で持たない
痛みがある時に無理に繰り返す必要はありません。
急な腰痛が出た時
強い痛み、足のしびれや力の入りにくさ、排尿・排便の異常、発熱、転倒後の痛みなどがある場合は、自己判断で運動せず医療機関への相談をご検討ください。
茅ヶ崎市浜竹・辻堂で腰痛にお悩みの方へ
平和鍼灸接骨院では、腰だけでなく股関節や姿勢、身体の使い方も確認しながら対応します。
足首の動きは歩行に関係します
歩く時には、足首・膝・股関節が連動して動きます。足首の動きが少ないからといって必ず腰痛や膝痛になるわけではありませんが、無理なく動かす習慣は身体を動かすきっかけになります。
簡単な足首運動
- 椅子に座ってつま先を上げ下げする
- 足首をゆっくり回す
- かかとを床につけたまま足首を曲げ伸ばしする
強く引っ張ったり、痛みを我慢して大きく動かしたりする必要はありません。
受診を考えたい場合
足首が大きく腫れている、体重をかけられない、外傷後に強く痛む場合は医療機関での確認をご検討ください。
「寝たきり予防」は本人の努力だけの問題ではありません
年齢を重ねると、病気やけが、入院、活動量の低下などをきっかけに身体を動かす機会が減ることがあります。本人だけに負担をかけず、家族や医療・介護職と相談しながら環境を整えることが大切です。
日常生活で意識したいこと
- 無理のない範囲で立つ・歩く機会を作る
- 食事と水分を確保する
- 睡眠を整える
- 人と会話する機会を保つ
体調不良を我慢しない
少しの不調でも受診しない方がよい、ということではありません。急な体調変化、転倒後の痛み、息苦しさ、麻痺などがある場合は医療機関へご相談ください。
通院が難しい方へ
平和鍼灸接骨院では、茅ヶ崎市・藤沢市を中心に訪問マッサージ・訪問鍼灸を行っています。ご本人だけでなく、ご家族・ケアマネジャーからもご相談いただけます。





