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鍼灸治療について

2020.01.08 | Category: 鍼灸

■東洋医学の鍼灸治療を体に取り入れてみましょう

鍼灸治療は体の不調や違和感を感じる症状などを元に、体の特定のツボと呼ばれる経穴に鍼を刺して刺激を与えたり、もぐさを使ってお灸をする治療法になります。

鍼灸治療に関しては二千年以上も前に中国で誕生している治療法です。

国内では飛鳥時代には渡来しているという説もありますが、日本最古といわれている医学全書の「医心方」は中国の医学書を丹波康頼が編集し、984年に円融天皇に 献上したものとされているので、平安時代には鍼灸がこの時期には日本に伝わっている事がわかります。

幕末に西洋医学が普及してくるまでは漢方薬と同様に医学の主流として扱われていました。

このように歴史がある鍼灸治療ですが、近年でも1979年にWHOが、鍼灸治療の適応疾患を43疾患を発表するなど、徐々に鍼灸医療は国際化しつつあります。

1989年には、経絡・経穴名称などの鍼灸用語がWHOジュネーブ会議で正式に承認されています。

2003年からWHO西太平洋事務局は伝統医学の国際標準化プロジェクトを開始しており、鍼灸治療で用いるツボ(経穴)の位置の標準化を2008年に定めています。

このように鍼灸治療は再び注目されるようになっています。

 

鍼灸治療では経路の血の巡りが悪くなると経路に関係している内臓にも影響が出てくると考えられています。

私たちの体には361の経穴があり、不調や病気に合わせた治療を行う事で経絡の血の巡りなどを良くし症状などを改善させていく治療をしていきます。

 

鍼灸治療は経穴に鍼を刺す事で与える刺激やお灸を用いる事で熱による刺激を与え、体の反応を利用する事で体の不調を改善させたり、病気の予防などに利用しています。

例えば刺激を与えて筋肉の緊張を緩め毛細血管を含めた血液の巡りを良くする事で凝りを改善したり代謝を良くしたり、疲労物質を流して疲労回復をさせるといった効果も期待できます。

経穴の刺激によって内臓の働きも良くして機能改善が出来たり、自律神経のバランスをとるといった働きもしてくれます。

また、腰痛など痛みに悩まされている場合には、特定の箇所を刺激する事によって中枢神経の中に鎮痛作用の役割を持った内因性オピオイドというホルモンが作られます。

こういった作用を利用して痛みを脳に伝える神経経路をふさぐ事で痛みを和らげるなどの方法も鍼灸治療で行う事が出来るのです。

 

鍼灸治療は頭痛や肩の不調、首の不調、腕や背中の不調、腰痛、足のしびれや痛み、自律神経のバランスをとる、体の冷え、睡眠障害など、様々な体の不調や痛みなどの治療に適しています。

体の不調による鍼灸治療は一度当院にご相談ください。

 

平和鍼灸接骨院

茅ケ崎市浜竹1-7-22

TEL&FAX 0467-83-1005

HP:https://heiwasekkotuin.com/

インスタ:https://www.instagram.com/omisan_channel/

膝の痛みについて

2019.12.25 | Category: 膝痛

■ひざの痛みは進行していく可能性もあります

 

ひざ痛の悩みも多くの人が悩んでいる痛みの症状の一つです。

ひざの痛みは変形性膝関節症の割合が多いといわれています。

また他のひざ痛に関わる病気や損傷が原因となる場合があります。

 

・変形性膝関節症

ひざの内側にある軟骨が変性をおこしたり摩耗してひざの内側に痛みを感じるようになります。

段々と内反変形と呼ばれるO脚になっていくといった変化が出てきます。

原因は加齢による変化があり、男性よりはどちらかというと閉経後の女性に多く見られます。

症状は立ちあがった時の痛みや歩行時、階段の昇り降りの痛みなどがあります。

進行していくと痛みでひざの曲げ伸ばしがしづらくなり、正座もしにくくなる、ひざに水が貯まるなどがあります。

初期には朝起きた時だけ痛むなど短い時間の痛みですが、進行していくにつれて徐々に痛みが治まりにくくなり日常生活にも支障が出てくるようになります。

 

 

・大腿骨部壊死

ひざ関節部分の大腿骨の先端部分が壊死してしまう病気です。

症状は強い痛みを感じるようになり、歩いている時だけでなく寝ている時も痛みを感じる事があります。

様子を見てしまう人も多いのですが、壊死した部分が陥没して更に痛みを感じるようになり、進行していくとO脚になり関節部分に水が貯まる炎症を起こし最終的に日常生活に支障を起こすようになります。

大腿骨部壊死はエックス線やMRI検査で見つける事が可能です。

原因自体はまだはっきりとよくわかっていませんが、中高年以降の女性に多く見られる傾向があります。

 

・半月板損傷

ひざの半月板部分が損傷を起こし、痛みやひざの動きに引っかかりを感じるなどの症状が出てきます。

原因はケガなどの外傷が多いのですが、一部では体重や着地時にかかる力がかかり損傷する場合もあります。

 

・十字靭帯損傷

前十字靭帯と後十字靭帯があり、損傷を起こす事でひざ部分の痛みを起こす場合があります。

原因は運動時の着地や方向転換時の力が加わったり、打撲、事故などがあります。

 

・症状の程度により治療法が変わる

ひざ痛の病気に関する治療は程度により変わります。

変形性膝関節症や大腿骨部壊死では軽度な症状の場合であれば保存療法を行う事もありますが、症状によっては高位脛骨骨切り術や人工関節置換術を行う場合があります。

 

当院ではひざ痛による痛みの改善や筋肉の緊張を和らげたりする施術を行っていく事でひざの可動域を広くする方法があります。

どのようなひざのつらさを緩和させる施術があるのか興味がある方、そしてひざ痛に悩んでいるという人は一度、当院にご相談ください。

 

平和鍼灸接骨院

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東洋医学を利用した美容鍼

2019.11.26 | Category: 美容鍼

体にはたくさんのツボと呼ばれる経穴があり、鍼灸治療では経穴へ刺激を与える事で体の不調や痛みを改善させる治療が可能です。
この経穴ですが、美容面にも効果がある箇所があります。
この美容目的で行う鍼灸治療を美容鍼と呼んであり、主に顔や首あたりの経穴へのツボにアプローチしていく方法が多いです。
よくテレビで顔に鍼がいっぱい刺さっている光景を見る事があると思います。
見たイメージでは「痛くないの?」「大丈夫なの?」という疑問が本音かもしれませんが、違う視点で見てみると「それだけ顔には美容に関係しているツボがたくさんあるんだ」という事がわかりますよね。
美容鍼を受ける事で以下のようなメリットがあります。

●顔がスッキリとした見た目に

美容鍼を行った後に見るイメージの変化としては施術後の2、3日後ぐらいに小顔になったと感じると思います。
これは美容鍼によるたるみの改善効果があるからです。
筋肉への刺激をする事で筋肉自体をほぐして引き上げるのでリフトアップされたという変化があります。
同様にリフトアップされる事でほうれい線も以前より目立ちにくくなったと実感できる人もいますし、顔も全体的にスッキリとした見た目に変わりますので美容鍼の効果を実感する人が多いです。

●お肌の代謝が良くなる

美容や健康面でも関係してくるのが「代謝」です。
普段から代謝の良い体でいられるように意識している人はあまりいないと思います。
体の代謝は20代をピークに徐々に年齢を重ねるごとに落ちていきます。
代謝が落ちていく事でエネルギー量の消費も落ちて太りやすくなりますし、同様にお肌のターンオーバーサイクルも長くなっていき、シミやくすみが目立つようになります。
美容鍼でツボに刺激すると血流が良くなるので代謝自体も良くなるというメリットがあります。
お肌の代謝を良くする事で顔のむくみや目の下のクマ、お肌のくすみなどを改善させる事が期待できます。

●お肌の調子が良くなってくる

また、美容鍼はお肌の真皮層への刺激により繊維芽細胞が活性化しますし、コラーゲンやエラスチンの生成を促進させます。
コラーゲンやエラスチンといえばお肌のハリや弾力に必要な成分。
美容鍼をきっかけに肌のハリツヤが良くなったと実感する人が多いです。
お肌の調子が良くなる事で化粧ノリも良くなりますし、スキンケアの浸透力も良くなったと実感する人もいます。

●肩こりの改善にも

美容鍼を行う時には顔への鍼治療が多くなります。
美容鍼によって顔だけではなく顔周辺の血流も良くなり、リンパの流れも良くなるので、首のたるみの改善や肩こりも改善するという例も多いです。

●一度お問い合わせを

通常、スキンケアというと美容成分をお肌に浸透させるといった表面的なケアになりますが、美容鍼は体の内側から行う美容ケアになります。
美容鍼による効果を実感してみたいと思ったら一度、当院にご相談ください。

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急な肩の痛み、動かしにくさは四十肩・五十肩かもしれません

2019.10.09 | Category: 五十肩

肩は肩関節部分の筋肉や靭帯、滑液包、腱板などで形成されていますが、これらが変性を起こしたり炎症を起こす事で痛みを生じる事があります。

肩関節周囲炎と言いますが、40代、50代の人がなりやすいので四十肩・五十肩ともいわれています。

症状としては3つの病期に分けられています。

 

・炎症期

痛みが出始めてくるのですが、この時期が一番痛いと感じます。

突然、痛みを感じるようになり、夜、安静にして寝ている時でも痛みを感じる安静痛、夜間痛も出るようになります。

 

・拘縮期

痛みは炎症期より収まるのですが、夜間痛もまだ残っている場合もあります。

そして肩の動きの不便さをとても感じるのがこの時期です。

肩をうまく回す動作なども困難になり、腕を上に上げたりする時に不便さを感じるようになるので、髪をまとめたりシャンプーをする時、着替える時などは工夫が必要です。

 

・回復期

夜間痛はほとんど収まっていることが多く、動きによる痛みや動きによる不便さはまだ残っている時期です。

このタイミングでリハビリをする事で徐々に可動域を広げ回復に向かっていきます。

 

このように四十肩・五十肩は長期にわたって症状が出ます。

肩の痛みが出て1週間経過しても良くならない、また痛みが治まってもうまく腕が動かせないといった制限を感じるようであれば四十肩・五十肩の可能性があります。

 

・自己判断はしない方が良いです

四十肩・五十肩のイメージとして「年だから仕方ない」と思っている人もいたり、四十肩・五十肩だからとそのまま放置しておけば治るんじゃないの?と自己判断をする人もいますが、中には注意したほうが良い例もあります。

実は糖尿病やパーキンソン病、肩関節の固定などが関係して四十肩・五十肩が起きていたという場合もあります。

また、自己判断で四十肩・五十肩だなと思っていたけど、違っているという場合もあります。

違う症状としては上腕二頭筋長頭腱炎・石灰沈着性腱板炎・肩腱板断裂などが当てはまります。

これらの症状の場合、治療法なども変わってきますので、自己判断はせずに一度、詳しく調べてみる事をおすすめします。

 

・早めに回復する工夫を

四十肩・五十肩に関してはそれぞれの病期に対しての対応が早期回復に大きく関わってきます。

炎症期、拘縮期、回復期とそれぞれの時期に適した施術を行い、患者様が少しでも早く改善できるようにサポートしていきます。

これまでに湿布や塗り薬だけで様子を見ていてつらい思いをしているという方。

そしてこれまで治療を続けてきて改善が見られないという悩みをお持ちの方。

四十肩・五十肩の悩みは一度当院にご相談ください。

 

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腰痛の症状、すこしでも改善させるには

2019.09.19 | Category: 腰痛

体の上半身、そして下半身のバランスを取りつつ支えている腰ですが、腰の痛みを訴える腰痛に悩んでいる人は男女共に多くいます。

多くの人が悩んでいる腰痛ですが、実際にX線検査を行ってみても原因が特定できない腰痛は85%ほどと多いのです。

腰痛の原因が特定できる約15%は腰椎の圧迫骨折や椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄などがあり、中には他にも症状が出ている人の場合、細菌感染やがんによる転移など、疾患が原因だったという例もあります。

 

・激しい痛みを伴う急性腰痛

 

腰痛には急性腰痛と慢性腰痛に分ける事が出来ます。

急性腰痛はぎっくり腰が当てはまり、物を持ち上げる動作をした時、前屈や振り返ったという動作をした際に強い痛みが出てきます。

ぎっくり腰は椎骨や椎骨を支えている椎間板や関節、そして周辺の筋肉や靱帯などが損傷して痛みを感じるようになります。

急性腰痛は安静にする事で1か月ほどで症状は改善していきます。

 

・症状が長引く慢性腰痛

 

一方、腰痛の症状(痛み、重さ、だるさ)などが3か月以上続いていると慢性腰痛になります。

考えられる原因は運動不足や仕事などで同じ姿勢が続く、ストレスや不眠、体の冷えなどが考えられます。

血流があまり良くない状態が続くのは腰痛になりやすいのです。

ストレスや不眠も体の緊張時に働く自律神経の交感神経が優位になるので同様に血行不良になりやすく、腰痛の要因になります。

 

・しびれなどを伴う腰痛

 

腰痛の中でも坐骨神経痛のように足まで痛みがある、しびれを伴う痛みがある場合、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、分離すべり症、梨状筋症候群などが考えられます。

 

これらのしびれを伴う腰痛の原因は腰椎椎間板ヘルニアの場合、姿勢や動作で腰に負担がかかっていたリ、遺伝が関係している事があります。

変形性腰椎症や脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、分離すべり症は加齢が影響している場合が多いです。

梨状筋症候群の原因はさまざまなのですが、股関節部分にある梨状筋という筋肉が硬くなり緊張する事で坐骨神経を圧迫するために痛みが起きます。

 

・腰痛の症状にあった対処を

 

一言に腰痛といってもこのように色々な原因や痛み、重さ、だるさ、しびれなどの症状が出てきます。

腰痛の症状は人それぞれなので状況にあった対処をしていく事で改善が可能です。

当院では急性腰痛、慢性腰痛をはじめ神経症状のある腰痛も含め症状に合わせた疼痛緩和を行っていきます。

これまで腰痛に悩んできた方は一度、ご相談ください。

 

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