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五十肩 | 茅ケ崎・辻堂 平和鍼灸接骨院の記事一覧

四十肩・五十肩の症状と受診目安|夜間痛・動かしにくさがある方へ

2019.10.09 | Category: 五十肩

四十肩・五十肩でみられる症状

四十肩・五十肩では、肩の痛みや動かしにくさが出ることがあります。

腕を上げる、服を着替える、髪を洗う、背中に手を回すといった動作で痛みを感じたり、夜に痛みが強くなったりすることがあります。

症状の経過は人によって異なります

一般的には、痛みが強い時期、動かしにくさが目立つ時期、少しずつ動きが戻る時期というように経過することがありますが、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。

痛みが強い時期

動かした時だけでなく、安静時や夜間にも痛みを感じることがあります。痛みが強い時期は、無理に可動域を広げようとしないことが大切です。

動かしにくさが目立つ時期

痛みが少し落ち着いても、腕を上げる、後ろに回すなどの動きがしにくくなることがあります。日常動作に不便を感じやすい時期です。

動きが戻ってくる時期

状態を見ながら少しずつ肩を動かすことで、日常生活での動きが改善していくことがあります。無理のない範囲で進めることが大切です。

自己判断で四十肩・五十肩と決めつけない

肩の痛みや動かしにくさは、四十肩・五十肩以外の原因でも起こります。

腱板損傷、石灰沈着性腱板炎、上腕二頭筋長頭腱のトラブルなど、似た症状が出るものもあります。

医療機関での確認を検討した方がよいケース

  • 転倒や外傷の後から痛みが続いている
  • 急に腕が上がらなくなった
  • 強い夜間痛が続いている
  • 腕や手にしびれがある
  • 腕に力が入りにくい
  • 発熱など肩以外の症状もある

このような場合は、接骨院での施術だけで判断せず、医療機関での確認をご検討ください。

茅ヶ崎市浜竹・辻堂で四十肩・五十肩にお悩みの方へ

平和鍼灸接骨院では、肩の痛みが出る動作、可動域、夜間痛の有無、日常生活で困っていることを確認し、状態に合わせて施術します。

四十肩・五十肩の施術についてはこちら

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四十肩・五十肩とは?動かす時期と運動の考え方

2019.08.26 | Category: 五十肩

四十肩・五十肩とは

「四十肩」「五十肩」は、40〜50代を中心にみられる肩の痛みや動かしにくさを表す一般的な呼び方です。医療機関では、肩関節周囲炎などと説明されることがあります。

腕を上げる、背中に手を回す、服を着替える、髪を洗うといった動作がつらくなったり、夜に肩が痛んだりすることがあります。

肩の痛みはすべて四十肩・五十肩とは限りません

肩の痛みや動かしにくさは、腱板損傷、石灰沈着性腱板炎、上腕二頭筋長頭腱のトラブルなどでも起こることがあります。

転倒や外傷の後から痛む、急に腕が上がらなくなった、強い夜間痛が続く、しびれや力の入りにくさがある場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関での確認をご検討ください。

痛みが強い時期は無理に動かさない

痛みが強い時期に、痛みを我慢して大きく肩を動かすと、つらさが強くなることがあります。

この時期は、日常生活でも痛みが出ない範囲を意識し、無理に可動域を広げようとしないことが大切です。

痛みが落ち着いてきたら、状態に合わせて動かす

痛みが落ち着いてきても、肩の動かしにくさが残ることがあります。その場合は、状態に応じて少しずつ肩を動かす運動を行うことがあります。

大切なのは「痛くても動かす」ことではなく、現在の状態に合った範囲で行うことです。運動の種類や強さは、肩の状態によって変わります。

自宅で運動する時の注意点

  • 強い痛みが出るところまで動かさない
  • 反動をつけない
  • 重い物を使って無理に可動域を広げない
  • 運動後に痛みが強く残る場合は中止する

運動方法が分からない場合は、無理に自己流で続けず、一度状態を確認してもらうと安心です。

茅ヶ崎市浜竹・辻堂で四十肩・五十肩にお悩みの方へ

平和鍼灸接骨院では、肩の痛みが出る動作、動かせる範囲、夜間痛の有無などを確認し、状態に合わせて施術を行います。

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トレーニングチューブを使った肩こり対策エクササイズ

2019.08.15 | Category: 五十肩,肩こり

肩こり対策で大切なのは「無理なく動かすこと」

デスクワークやスマホ操作が長い方は、肩や肩甲骨まわりを動かす機会が少なくなり、重さや張りを感じやすくなることがあります。

トレーニングチューブは、軽い負荷で肩まわりを動かす方法の一つです。ただし、痛みを我慢して行う必要はありません。

チューブを使った肩甲骨まわりの運動

チューブを安定した位置に固定し、両手で持って、肘を軽く曲げたまま身体の後方へ引きます。肩をすくめず、肩甲骨をゆっくり寄せるイメージで行います。

強い負荷をかけるよりも、軽い負荷で動きを確認しながら行うことが大切です。回数は体調に合わせ、痛みが出ない範囲から始めてください。

外側へ開く運動

肘を約90度に曲げて身体の脇につけ、チューブを両手で持ちます。肘の位置を大きく動かさず、両手をゆっくり外側へ開きます。

肩や肩甲骨まわりに軽く力が入る程度で十分です。反動をつけたり、痛みを我慢して行ったりしないでください。

こんな時は運動を中止してください

  • 運動中に肩の痛みが強くなる
  • 腕や手にしびれが出る
  • 腕に力が入りにくい
  • 転倒や外傷の後から痛みが続いている
  • 夜間も強い痛みが続く

このような場合は、自己流の運動を続けず、必要に応じて医療機関へご相談ください。

茅ヶ崎市浜竹・辻堂で肩こりにお悩みの方へ

平和鍼灸接骨院では、肩だけでなく、首・背中・肩甲骨まわりや姿勢も確認し、状態に合わせて施術を行います。

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