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健康 | 茅ケ崎・辻堂 平和鍼灸接骨院の記事一覧
姿勢は「良い形を固定する」ことが目的ではありません
疲れている時や集中している時は、背中が丸くなったり呼吸が浅くなったりすることがあります。
一方で、胸を強く張り続ける姿勢も首・肩・腰に力が入りやすくなることがあります。
呼吸しやすい姿勢を目安に
肩の力を抜き、無理に背筋を反らさず、自然に呼吸できる姿勢を探してみてください。長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。
デスクワーク中の工夫
- 足裏を床につける
- 画面を見下ろしすぎない
- 定期的に立ち上がる
- 肩や首を軽く動かす
筋トレは「筋肉痛になるまでやる」必要はありません
運動を続けるためには、体調や経験に合った負荷を選ぶことが大切です。強い筋肉痛が出るまで追い込むことや、決まった時間帯に運動しなければならないということはありません。
運動前に意識したいこと
- いきなり強い負荷をかけない
- 軽く身体を動かしてから始める
- 痛みのある部位は無理に伸ばさない
運動後に意識したいこと
- 呼吸を整える
- 強く反動をつけず、楽な範囲で身体を動かす
- 水分と休息をとる
ストレッチは筋肉痛を完全に防ぐものではありません。強い痛みや腫れがある場合は運動を中止してください。
肩こり対策は「強く鍛える」ことが目的ではありません
デスクワークやスマホなどで同じ姿勢が続くと、首・肩・背中に張りや重さを感じることがあります。運動は身体を動かすきっかけになりますが、重い負荷をかければ必ず肩こりが楽になるわけではありません。
筋トレを行う時のポイント
- いきなり重い重量に挑戦しない
- 痛みの出ない範囲で肩・背中・胸まわりを動かす
- 呼吸を止めず、フォームを崩さない
- 翌日まで強い痛みが残る場合は負荷を下げる
ベンチプレスなどの筋トレを行う場合も、肩に痛みがある時は無理に続けず、軽い負荷から始めてください。
肩こりが続く場合
腕や手のしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、外傷後の痛みなどがある場合は、医療機関での確認をご検討ください。
「正しい姿勢」を固定するより、姿勢を変えることが大切です
長時間同じ姿勢が続くと、首・肩・背中・腰・脚に張りや重さを感じることがあります。無理に運動する気力がない時でも、立つ、座る、少し歩くなど姿勢を変えるだけで身体を動かすきっかけになります。
日常でできる小さな動き
- 座り続けたら一度立つ
- 肩や足首を小さく動かす
- 数分だけ歩く
- 寝たままでも手足を無理のない範囲で動かす
ふらつきや強い痛みがある場合は、不安定な姿勢を避けてください。
急な体調変化がある場合
強いめまい、片側の力が入りにくい、息苦しさなどがある場合は、運動で様子を見ず医療機関へご相談ください。
ラジオ体操は身体を動かすきっかけとして取り入れやすい運動です
デスクワークで同じ姿勢が続く方は、仕事の合間に肩・腕・背中を動かす時間を作ることが大切です。ラジオ体操も、無理のない範囲で全身を動かす方法の一つです。
行う時の注意点
- 痛みのある動きは小さくするか省く
- 反動を強くつけない
- 肩が上がらない場合は無理に腕を上げない
- 息切れやめまいがある場合は中止する
ラジオ体操をすれば肩こりが必ず解消するというものではありません。日常の姿勢や休憩の取り方も合わせて見直しましょう。





