- Blog記事一覧 -トレーニングチューブを使った肩こり対策エクササイズ
トレーニングチューブを使った肩こり対策エクササイズ
肩こり対策で大切なのは「無理なく動かすこと」
デスクワークやスマホ操作が長い方は、肩や肩甲骨まわりを動かす機会が少なくなり、重さや張りを感じやすくなることがあります。
トレーニングチューブは、軽い負荷で肩まわりを動かす方法の一つです。ただし、痛みを我慢して行う必要はありません。
チューブを使った肩甲骨まわりの運動
チューブを安定した位置に固定し、両手で持って、肘を軽く曲げたまま身体の後方へ引きます。肩をすくめず、肩甲骨をゆっくり寄せるイメージで行います。
強い負荷をかけるよりも、軽い負荷で動きを確認しながら行うことが大切です。回数は体調に合わせ、痛みが出ない範囲から始めてください。
外側へ開く運動
肘を約90度に曲げて身体の脇につけ、チューブを両手で持ちます。肘の位置を大きく動かさず、両手をゆっくり外側へ開きます。
肩や肩甲骨まわりに軽く力が入る程度で十分です。反動をつけたり、痛みを我慢して行ったりしないでください。
こんな時は運動を中止してください
- 運動中に肩の痛みが強くなる
- 腕や手にしびれが出る
- 腕に力が入りにくい
- 転倒や外傷の後から痛みが続いている
- 夜間も強い痛みが続く
このような場合は、自己流の運動を続けず、必要に応じて医療機関へご相談ください。
茅ヶ崎市浜竹・辻堂で肩こりにお悩みの方へ
平和鍼灸接骨院では、肩だけでなく、首・背中・肩甲骨まわりや姿勢も確認し、状態に合わせて施術を行います。





