- Blog記事一覧 -健康 | 茅ケ崎・辻堂 平和鍼灸接骨院 - Part 11の記事一覧
健康 | 茅ケ崎・辻堂 平和鍼灸接骨院 - Part 11の記事一覧
関節が痛む時は、難しいバランス運動を無理に行わないでください
筋力を保つことは大切ですが、膝や肘に痛みがある時に不安定な姿勢や強い負荷の筋トレを行うと、転倒や痛みの悪化につながることがあります。
比較的取り入れやすい運動
- 椅子に座って膝をゆっくり伸ばす
- 足首を上下に動かす
- 壁に手をついて軽くかかとを上げる
- 痛みのない範囲で肘を曲げ伸ばしする
回数よりも、無理なく続けられる負荷を選ぶことを優先してください。
運動を中止したい場合
関節が腫れる、熱を持つ、体重をかけられない、急に強く痛む場合は運動を中止し、医療機関への相談をご検討ください。
寒い朝は、急に大きく動かないことが大切です
気温が低い朝は、身体がこわばって動かしにくく感じることがあります。起きてすぐに強いストレッチや激しい運動をするより、ゆっくり身体を動かしていく方が取り入れやすいです。
朝に取り入れやすいこと
- 室内を適度に暖める
- 温かい飲み物や朝食で水分・栄養をとる
- 足首や肩を小さく動かす
- 家の中を数分歩くなど軽い活動から始める
無理をしないでください
寒さだけでは説明できない強い体調不良、胸の痛み、息苦しさ、めまいなどがある場合は、運動で様子を見ず医療機関へご相談ください。
肩こり予防は「良い姿勢をずっと保つ」ことではありません
デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続くと、首・肩・背中に張りを感じることがあります。背筋を伸ばした姿勢を無理に固定するより、こまめに姿勢を変えることが大切です。
日常で意識したいポイント
- 画面の高さを調整する
- 肘や前腕を支えられる環境を作る
- 30〜60分に一度は立つ・歩く
- 肩に力が入っている時は一度力を抜く
移動中も胸を張り続ける必要はありません。自然に歩ける姿勢を優先してください。
症状が続く場合
腕や手のしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、外傷後の痛みなどがある場合は医療機関での確認をご検討ください。
表情筋も「強く鍛えればよい」とは限りません
顔まわりの筋肉は、話す、食べる、笑うなど日常の動作でも使われています。強く動かしすぎたり、痛みが出るほど繰り返したりする必要はありません。
簡単なセルフケア
口を軽く開閉する、頬をやさしく動かす、笑顔を作って数秒保つなど、無理のない範囲で行います。
顎に痛みがある、口が開きにくい、顔にしびれや麻痺がある場合は、自己流の運動を続けず医療機関へご相談ください。
美容鍼に興味がある方へ
セルフケアとは別に、美容目的で鍼を用いる施術もあります。刺激の感じ方や施術後の変化には個人差があります。





