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かかと上げは自宅で取り入れやすい運動です
ふくらはぎや足首まわりを動かしたい方は、かかと上げ運動を無理のない範囲で取り入れる方法があります。
やり方
- 壁や椅子の背につかまる
- 両足を肩幅程度に開く
- ゆっくりかかとを上げる
- ゆっくり元の位置に戻す
- 5〜10回程度から始める
電車内など揺れる場所で行うのは転倒の危険があるため避けてください。
運動を中止したい場合
足首や膝に痛みが出る、ふらつく、強い息切れがある場合は中止し、負荷を見直してください。
ぎっくり腰は「持ち上げ方」だけで決まるものではありません
急な腰痛は、疲労、姿勢、身体の使い方、運動量など複数の要因が重なって起こることがあります。完全に予防できる方法はありませんが、物を持ち上げる時の動作を工夫することで腰への負担を減らしやすくなります。
物を持ち上げる時のポイント
- 荷物を身体から離しすぎない
- 腰だけを曲げず、股関節と膝も使う
- ひねりながら持ち上げない
- 重い物は無理に一人で持たない
痛みがある時に無理に繰り返す必要はありません。
急な腰痛が出た時
強い痛み、足のしびれや力の入りにくさ、排尿・排便の異常、発熱、転倒後の痛みなどがある場合は、自己判断で運動せず医療機関への相談をご検討ください。
茅ヶ崎市浜竹・辻堂で腰痛にお悩みの方へ
平和鍼灸接骨院では、腰だけでなく股関節や姿勢、身体の使い方も確認しながら対応します。
足首の動きは歩行に関係します
歩く時には、足首・膝・股関節が連動して動きます。足首の動きが少ないからといって必ず腰痛や膝痛になるわけではありませんが、無理なく動かす習慣は身体を動かすきっかけになります。
簡単な足首運動
- 椅子に座ってつま先を上げ下げする
- 足首をゆっくり回す
- かかとを床につけたまま足首を曲げ伸ばしする
強く引っ張ったり、痛みを我慢して大きく動かしたりする必要はありません。
受診を考えたい場合
足首が大きく腫れている、体重をかけられない、外傷後に強く痛む場合は医療機関での確認をご検討ください。
「寝たきり予防」は本人の努力だけの問題ではありません
年齢を重ねると、病気やけが、入院、活動量の低下などをきっかけに身体を動かす機会が減ることがあります。本人だけに負担をかけず、家族や医療・介護職と相談しながら環境を整えることが大切です。
日常生活で意識したいこと
- 無理のない範囲で立つ・歩く機会を作る
- 食事と水分を確保する
- 睡眠を整える
- 人と会話する機会を保つ
体調不良を我慢しない
少しの不調でも受診しない方がよい、ということではありません。急な体調変化、転倒後の痛み、息苦しさ、麻痺などがある場合は医療機関へご相談ください。
通院が難しい方へ
平和鍼灸接骨院では、茅ヶ崎市・藤沢市を中心に訪問マッサージ・訪問鍼灸を行っています。ご本人だけでなく、ご家族・ケアマネジャーからもご相談いただけます。
肩こりと食事の関係
肩こりは、姿勢、長時間のデスクワークやスマホ操作、運動不足、疲労、睡眠など、さまざまな要因が重なって起こります。食事だけで肩こりが治るわけではありませんが、日頃の体調管理という意味では、栄養バランスを整えることも大切です。
ビタミンB1・B12について
ビタミンB1は、糖質からエネルギーをつくる過程に関わる栄養素です。豚肉、豆類、穀類などに含まれています。
ビタミンB12は、赤血球の形成や神経の働きに関わる栄養素で、魚介類、肉類、卵、乳製品などに含まれています。
これらは身体に必要な栄養素ですが、ビタミンB群を多く摂れば肩こりが改善する、というものではありません。特定の食品やサプリメントだけに頼らず、普段の食事をバランスよくとることが基本です。
肩こり対策は生活全体で考えることが大切です
デスクワークが続く場合は、同じ姿勢を長時間続けないこと、無理のない範囲で肩や肩甲骨を動かすこと、睡眠や休息を確保することなども大切です。
肩こりが続く場合や、首・腕のしびれ、力が入りにくい、強い痛みなどがある場合は、自己判断で長く様子を見ず、医療機関への相談もご検討ください。
茅ヶ崎市浜竹・辻堂で肩こりにお悩みの方へ
平和鍼灸接骨院では、肩だけでなく、首・背中・肩甲骨まわり、姿勢や身体の使い方も確認しながら施術を行っています。





